燻製にもいろいろあるけれど、ベーコンづくりは、これにはまってしまうと奥が深い...ととある本で読んだ
確かに、下処理から燻製の温度、時間までWebや本でいろいろに解説されていて、自分なりの燻製術をトライアンドエラーでやってみる。
燻製装置
スモーカーは、
BRINKMAN(US) をベースに温度計とサーモスタット、電熱器を追加したもの。
肉の下処理
何度か試しているうちに、この人の下処理レシピが参考になった。
「cincoのパントリー」 香辛料だけでなく、野菜(玉葱・人参・セロリなど)で香辛料を付けた肉を挟み込むというのが、なるほどと。
今回は、下処理が終わった肉を6日間冷蔵庫で休ませて、水洗いに1時間、風乾で5時間、スモークには合計5時間ほど。できあがりのお味はというと、もう少し水洗い・塩抜きをしてもいいかなと思ったけど、90%の満足。手作りベーコンでなくては味わえないいい味です。
完成したベーコンは、冷凍にしておいて、スパゲティ、ピザに。できあがったピザやスパゲティがひと味もふた味も違うのです。
燻製作業中に、蒲鉾がやってきたのでこれも飴色に。(黄色いのは蒲鉾です)

- 2007/11/30(金) 15:13:07|
- 料理
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- 2007/12/03(月) 10:18:50 |
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