学びながらの菜園生活は収穫と草刈りで過ごす夏。キュウリ・トマト・ナス・ピーマン・シシトウ夏ダイコン・ニンジンと春に準備した野菜の80%は大収穫で、2日も畑に行かないと育ちすぎたヘチマのような巨大キュウリを採るはめになる。
野菜ですらそれだから、雑草との戦いはこの時期の畑仕事の殆どを占める。スーパーの買い物籠いっぱいの収穫と引き換えに、土日の農園生活は雑草刈りで明け暮れる。
収穫残りの20%は、ハクビシンにほとんどを謙譲したトウモロコシ。近くの弁護士さんの畑では、収穫の前日(前夜)に50本のトウモロコシを根こそぎやられた、師匠も昨年の全量被害に続き今年も半分以上を餌にされた。ハクビシンの家族・親族で相当派手なパーティが行われたと想像される。ファーマー1年生の失敗が、期待していた枝豆。収穫時期をずらすように植えなければ一度しか収穫を味わえない作物もあるということに気づかず、一度っきりの収穫で終わってしまった。インゲンなどもツルなしインゲンを植えたために収穫は一度。来年は気をつけよう。

これが、この秋から来春に向けての作物。時間をかけて種から大きくしてきたセロリ苗、苗作りに失敗したので買い込んだキャベツ。種は年内収穫を期待できる大根にはじまって、6月頃の収穫まで種からはじめる。草刈の合間に畑作りも。苦土石灰を播いて、耕運機で耕し、掘り進んだところに元肥と肥料を入れて、畝にする。耕地拡大のため、準備も大変。

鷹のツメも色づいて、畑は秋の農作業準備万端。
- 2008/08/16(土) 13:54:32|
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