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裏の農地に通うために作った道、これは林道と呼べばいいのか、山道ほど凄くはないし。この30mもない農地へ通うための農道(?)だけでもすでに5本、その横の竹林からは、昨年の不作が嘘のように筍が。 今朝の成果は8本。 今日あたりがピークか。4本取れたから帰ろうとしても、あっちにもこっちにもで、帰らしてくれない。取れたてをゆがくために大きなナベ3つを使って奥さんも大仕事。 明日は昨日作った自家製ベーコンと筍持っていきますから。ちょっと、仕事待って。 |
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| ブログの更新もままならぬ日々。近くに野菜づくりの畑をお借りすることができて、第一耕作地を手に入れた。既に野生動物から作物を防御する網も張られ高級宅地並の環境で夢膨らませ、元肥づくりのお手伝いから始まった野菜づくりは、4・5月が一番忙しい。躰を使う心地よさと疲れはGOLFを凌駕する。 畑のオーナーから「こっちもやらない、いろいろ植えられるよ、大変だけど」とのお誘いに乗って、その2倍近い第2耕作地も手に入れた。もう、これで大地主の気分。さあ、それからが大変。農作業ってこんなに体力勝負なんだ。GOLFから遠ざかって忘れていた持病の腰痛も再発まじか....。 |
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まず、鍬とシャベルで広大な土地を掘り返す。さらに耕耘機で写真の状態まで。次に畝の数だけ深く溝を掘り、牛糞入りの元肥、土壌改良材をたっぷりあげる。土を戻して畝作り。もう、腰は悲鳴をあげはじめ、今さらながらに、第2耕作地を手に入れたことを悔やむはめに。 | |
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さあ、次はできあがった畝のマルチング。慣れというかこれも結構ノウハウが活きる作業。ピンと張ってまわりに土をかぶせて、なかなかうまくいかない。隣の専業農家では、自動畝作り+マルチングトラクターが登場して、あっという間に私の10倍はあろうかという畑を私の10分の1の時間で....。 | |
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長さ3m、65cm幅の畝に6本の苗を植えるための丸い穴を師匠手作りの空き缶のこぎりで開ける。苗の生育期には必至のトンネルの支柱も近くの竹藪から切り出して準備していたもの。金より知恵と努力。もの作りの極意ですな師匠。 | |
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植えましたよ。 購入した苗は、トマト12本(接ぎ木もの)、ピーマン6本(これも接ぎ木高級品)、キュウリ8本、シシトウ・鷹の爪(6本)。苗床で育てたトウモロコシ(18本)と枝豆(12本)。直まきしたのがニンジン、春巻きダイコン、二十日ダイコン、インゲン。 |
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| さらに、師匠の義理の弟さん(専業農家)からいただいた、パプリカ(赤・黄各2本)、身が長くなるピーマン(4本:名前聞いたけど忘れた)、一粒20円もする種から苗にしたという超高級キュウリ(2本)。 耕作地が拡大したおかげでしんどかったけど、先が楽しみ。ただ、ここの大農地には問題がないわけでもない。それは、畑を食い荒らす鳥と狐、狸、兎、果てはハクビシンという怪獣まで何でもありなんだとか。カラス、狸までは見たことがあるけど、ハクビシンって?どうもそれが冗談ではないようで、家に隣接した裏山や畑が自然動物園だとは。 「鳥や獣にもお裾分けをしてあげるくらいのひろい心で....。」と師匠。 |
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その師匠の耕作地では今、レタスが収穫時期を迎え、隣の茶畑はこの連休に新茶を摘むとか。土地の借用、農業指導、新鮮野菜のいただき物に感謝して、昨日6時間かけて燻した多分今シーズン最後の自家製ベーコンをもって帰っていただきました。 | |
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40分ほどの朝探索の今日の成果。 寝る時間もまともに取れないほどに忙しいと言うわりには、何してんだと....。2.5本の訳は、鍬使いの失敗。いい加減なところで掻き出したら、半分くらい。これでは売り物にならないものばかり。 畑仕事の先生から昨日戻ったら完全掘り出しの筍が3本ドアの前に。そう言えば先生は筍山も持っていて、水曜日は畑仕事日。筍探索のついでに畑を覗いたら、1畝マルチングが終わっていた。「あぁ、こちらもがんばらねば」。植付ポットから、トウモロコシと枝豆の芽も出始めている当初予定から私の責任面積も2倍になって畝づくりも半ば。畑に行きたい。行かして。 |
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今年は、染井吉野桜と山桜の咲き時期が重ならなくてちょっと惨めな定点観測写真に。上の山桜の満開を待つと下の桜が葉桜になってしまいそうで。 短い山桜の花見が終わる頃には、裏山の筍シーズンが始まるはず。昨夜もどんな筍料理が旨いかという話題で酒の席が盛り上がった。「煮る、筍飯はもちろんだけど、味噌をつけて囲炉裏で焼筍、醤油をぬり重ねる照り焼きをBBQで....。」 写真下には2月の休日作業結果の薪が....。薪棚も一杯になって写真には写らなかったが割り切れなかった丸太のままも積み上げられて、暇ができたら薪割りしよう....と堅く(?)決心。 この間、畑仕事の畝作り、準備作業が佳境に。昨日は、昨年積み上げていた枯葉と牛糞を混ぜる培養土作りのお手伝い。私の畑にもたっぷりいただくので力を込めて。はじめて使う耕耘機にも感激。それぞれの畝をビニールのトンネルで覆うということで、竹を切り出し、裂いて、トンネルの骨づくりも始める。プラスチック製が売ってもいるが、お金のかからない昔の農法で。7つの畝を作るので、6×7=42本作る。ビニールを結ぶ支柱は枝を切り出して、今後、作物を支える支柱も竹とか。うーん、ECOでお金をかけない農作業も結構疲れると実感。 畑の片隅に、ルッコラの種まき。昨年失敗したのはせっかく芽がでたのを植え替えたのが原因とか。「根の弱いルッコラは直蒔きです」と園芸店に教えられて再度トライ。PIZAには必須の野菜だからこれは育てたい。トンネル畝には、トマト・キュウリ・ピーマン・ナス・トウモロコシ....でも後2畝。期待は膨らむ、躰は疲れる。結局、後のビールが旨すぎる。 |
Author:OMIGOD
海外ミステリーペーパーバックの読み漁り。
Michael Connelly、Robert Crais、Lee Chirdの3作家が読みやすく、お気に入り。
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