Peperbackの探し方にも色々あって、Paul Levineは駅前の本屋で翻訳文庫本を立ち読みしていて、「これは原書で読んだほうが面白そう」と。
翻訳に苦労しているのがよく分かる。US Madeのコミックブック?。
シリーズを通して主人公たちが凄い。
感覚派のイケイケ弁護士Solomon、最初の裁判で検事としてSolomonに負けたいい女のMiss Load、この2人がSOLOMON & LOADという弁護士事務所を旗揚げして、恋に落ちて、ちょっと天才的な精神障害のSolomonの姪のbobbyが絡んで、元優秀な裁判長で訳ありのSolomonの親父さんが登場して...。
4作目の「TRIAL & ERROR」も、英語読みに苦労しながら(笑えるところを笑えずに)やっと半分。
Palmtopにinstallした簡単英語辞書では、単語が出てこない。
このシリーズは、Hard Coverが出てから半年、1年でPeperbackではなく、はじめからPeperback。(これは嬉しい)
http://www.paul-levine.com/
- 2007/06/19(火) 20:40:08|
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作家Lee Chirdは、英国BBCをリストラされて、食いつなぐために書いた初作"Killing Floor"で元Army MPのJack Reacherを主人公にしたシリーズでデビュー。
軍隊生活への反動から、身分を証明するIDも車の免許証もカードも着替えも持たず、歯ブラシ1本を生活用品に持って、グレイハウンドバスでアメリカ国内を気ままに旅しながら事件に巻き込まれるスーパーヒーローJack Reacher。いつも最小の現金しか持たない、泊まる安モーテルに残す凝った偽名、巻き込まれるとんでもない(ぶっ飛んだ)事件と女性の存在。Michael ConnellyとLee Childはペーパーバックが待てないで、ハードカバーを買ってしまう。
さて11作目となる今回、9.11以来、さすがにReacherもIDとATMカードを持たざるを得なくなった。そのATMで残り少ない預金を下ろそうとすると、$1030ものReacherに取っては大金が振り込まれている、銀行の手続きの間違いでなければ、それは、緊急救助を求めるMPコード1030を意味するのではないか。誰かが、連絡の付けようもないReacherに、緊急コードを送っている....という始まり。
2作前にReacherの軍隊時代の話があったが、今回は、従来のパターンではないようだ。うん、期待される。
結果やはり、シリーズを読んできた方が、今回作は楽しさ倍増。ところどころに現れるReacherらしさには、ニッコリさせられる。
Michael Conellyなんかに較べて日本のPaperback読みのBlogでは、あんまり評価は高くないようだけど、ここ数作は、Lee Childの方が面白い。
ということで評価は
★★★★☆。
http://www.leechild.com/
- 2007/06/11(月) 11:16:40|
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Nashville's top talent gathers at 2007 CMA Music Festival
毎年、恒例のカントリーミュージックのフェスティバルで、今年はABCが番組を持っている。カントリーミュージック関連のサイトというと、USっぽいその臭さ、だささがたまらない(どっちの意味でも)のが普通だけど、一新されたUSA TODAYが取り上げるとこうなる。
さすが、USA TODAY。
これように撮影したMaking Videoと対象曲の一部ヒアリングができる。
この下には、USA TODAY方式で、ユーザーコメントが並ぶ。
すっきりしたFlashづくりがいいです。
http://www.usatoday.com/life/music/news/2007-06-04-cma_N.htm
- 2007/06/09(土) 08:00:29|
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New York Timesの記者がUS国内を12週間かけて倹約旅行するという話。
Webサイトには、毎週水曜日にその1週間で行った街を記事とビデオで紹介。New Yorkから1989年製のVOLVOを駆って、Georgia(week2)、Kentucky(week3)....。
次に行く街では何をすればいいかを読者から「Tell Matt Where to Go in Indiana 」という具合。
ルートの取り方も全体的には東から西だが、南北にジグザグにというのも面白い。日本の旅行番組とは二味位違っている。

地図話が続いてしまったけど
Week3は、Kentucke's Bourbon Trail(記事)とNashvill,Heart of the country music world(Video)

Matt Gross for The New York Times
Bourbon bottles from decades past, at the Oscar Getz Museum of Whiskey History, in Bardstown, Ky.
- 2007/06/07(木) 08:15:21|
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Michael Connellyの18作目。Harry Boshシリーズでは13作目。
のっけから、Harryが56才になっていたことがわかって(ベトナムのトンネル鼠だったことは、1作目から出てきている)。
第一線の新しい部署に移っての初仕事。事件現場に駆けつけたら、現場を指揮しているのは昔の同僚(パートナー)だし、前作に続いてFBIのRachelがFBIマターだと言って現れる。
楽しいような、良くあった話のような、9.11が大きく影を落としている展開は、お決まりのパターンにも見えて...。
ほとんどのシリーズがL.A.で展開するので、昔はCDのUS MAP、最近はGoogle earth片手?に読んでいたのが、今回は、webに下のようなMAPが出てきて。
確かMichaelのSisterがWeb関係の仕事をしていて、これまでも、E-Bookで発売したり、Trivia、Photo Tour、Mailで23章が送られてくる。
この23章はPaperbackでは入るのか?
US$21で225Pageしかなかったので今回は
★★★☆☆ 登場人物も少なかったしね。
http://www.hachettebookgroupusa.com/features/overlook/overlook.html
- 2007/06/06(水) 07:13:00|
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The Overlook (Harry Bosch) (ハードカバー) Michael Connelly (著)5/22とBad Luck and Trouble: A Jack Reacher Novel Lee Child (ハードカバー - 2007/5/15) がamazon(US)から届いた。
amazonのUSとJPを比較して、予約時では、結構価格に差があったので今回はUS Orderとしたが、時間はかかるし、ポイントはつかないし、送料を考えるとJPよりも高くなってしまった。
Newyork Times/Book/Best Seller/Hardcover Fictionでは、The THE OVERLOOKが今週登場のいきなりの2位、BAD LUCK AND TROUBLEは2週目で5位(先週は2位)。
早速、TEHE OVERLOOKから読み始める....というのも、Michaelconnelly.comからはClick here to read Chapter 23, the bonus chapter of THE OVERLOOK.というMailが来ていて、これは、本誌を読み終わったら読んでねというnet上のサービスチャプター。だから、それを愉しみに。

- 2007/06/04(月) 12:14:10|
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噂のGoogle Map Street view。これは、結構凄いことかもしれない。
記事によると、サンフランシスコのベイエリア、ニューヨーク、ラスベガス、デンバー、マイアミの米国内5地域限定ということだが。
自分の居るところから360°通りを見渡せるし、矢印を動かして、街中を観光?できる。
昔、泊まったホテルからウロウロしたら、近くのバーや安旨のチャイニーズはまだあった。ズームするとToday's Specialも見えるくらい。
さすがに、以前はお決まりのバケツを使った店先の喫煙スペースとバケツがなくなっている。


これが安い・旨いのチャイニーズ。アップするとメニューも読めそう。
- 2007/06/01(金) 10:26:04|
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