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海外ミステリー・料理・畑仕事...etc.About60-tyの日記

種を植える・芽が出る・育つ --- 秋の菜園生活は好天に恵まれて

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好天に恵まれた菜園では作業が順調に進むかというと、あまりの天気の良さに、まず、お湯を沸かしてコーヒー、ちょっと鍬を使ったら、一休みでコーヒー・昼寝.....と、汗をかくでもなし、蚊の大群に悩まされることもないのに。いい風と、そう、「合わせ鏡の迷路の中に踏み迷い、わかりますか空があんなに蒼いんです。」と佐藤信の「女殺油地獄」の台詞じゃないけれどちょっと日常から遠くなるところもあって。
『秋・冬野菜図鑑』10月5日号は、種つけたばかりのものから、やっと芽を吹いた、成長中と並べてみました。

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菜園の師匠に、栗をいただいた。(師匠は栗畑も持っている)犬がいなくなって朝の散歩と栗拾いの習慣がなくなったので、今年初めての栗。これは、焼き栗でビールでしょう。札幌から戻った知人からいただいたスモークサーモンと焼き栗、ビールで畑疲れを癒しつつ昼食。

  1. 2008/10/06(月) 12:09:18|
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「農民1年生」はキャベツの大収穫を期待して

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先週に続いて、冬の収穫を期待して畑作業に連休を過ごす。春から始めて、何をするにも1年生、一度収穫まで迎えないと農民のノウハウが学べない。今でも、夏野菜のキュウリ・ナス・シシトウ・ピーマンが収穫できるので、作物の配置も考えて植えないと。収穫時期を見越した耕地の配分も大事。
いろいろ考えて、広い耕地の秋・冬レイアウト。
大根(60日)、ニンジン(110日)と年を越すタマネギ(2種類)、10ヶ月かかるニンニクの一群。
年内収穫が可能な葉物、青梗菜・小松菜・ほうれん草の種まきは何度かに分けないと長く収穫できない。再び農協(JA)から買い込んだ2月収穫目標のキャベツ64苗に、早取りのキャベツ、白菜、ブロッコリーで広い耕地の70%をうめる計画はできた。後は、10月に種から苗作りを行う来春用の豆類(スナック・空豆)などのために空けておく。

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  1. 2008/09/16(火) 06:42:22|
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秋野菜第2弾は、農協(JA)の育苗センターから入手

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これまで、天候異変と畑に通えない日々が続いたせいで、種から育てたキャベツの成功率10%、近くのコメリで追加した苗が50%で最終的に根付いたキャベツは10個?その隣でこれも種からのセロリはできたとしても6本?大根、ニンジンに至っては半分以下。苗床には2種類のタマネギが育苗率50%。農民はさぼっちゃだめ。
久しぶりの土日農民生活。ふらふらになりながらまず、トマト、旧キュウリ、パプリカ、シシトウなどの片づけから。湿気と暑さで熱中症状態で、10mの畝づくり、たい肥の敷き込み、化成肥料、マルチング。いただいたブロッコリー12本の苗を植える。
農協(JA)の育苗センターに行ってみると、自分が種から育てた苗が恥ずかしくなるほどの苗がそろっている。
「午前中にマルチングまですませたので30本くらいは植えられます」「素人百姓さん、何を植えたいの?」「白菜、キャベツ、....」「ならマルチングしちゃだめです。成長したら土寄せしなければいけないので直植えにしなきゃ」。
努力のマルチングをはがずことにして、キャベツ2種類12本、白菜2種類12本、カリフラワー6本を買い込んで、夕方、疲れた体に鞭打って植え付けました。
秋を迎えて、夏野菜を片づけたら畑はスカスカ。やっと1列、それも寄せ植え状態。隣の専業農家の畑では、1日で500本のキャベツ、次の1日で500本の白菜が整然と植え付けられました。
  1. 2008/09/09(火) 07:48:46|
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野菜づくし生活はもう秋に向けて

学びながらの菜園生活は収穫と草刈りで過ごす夏。キュウリ・トマト・ナス・ピーマン・シシトウ夏ダイコン・ニンジンと春に準備した野菜の80%は大収穫で、2日も畑に行かないと育ちすぎたヘチマのような巨大キュウリを採るはめになる。
野菜ですらそれだから、雑草との戦いはこの時期の畑仕事の殆どを占める。スーパーの買い物籠いっぱいの収穫と引き換えに、土日の農園生活は雑草刈りで明け暮れる。
収穫残りの20%は、ハクビシンにほとんどを謙譲したトウモロコシ。近くの弁護士さんの畑では、収穫の前日(前夜)に50本のトウモロコシを根こそぎやられた、師匠も昨年の全量被害に続き今年も半分以上を餌にされた。ハクビシンの家族・親族で相当派手なパーティが行われたと想像される。ファーマー1年生の失敗が、期待していた枝豆。収穫時期をずらすように植えなければ一度しか収穫を味わえない作物もあるということに気づかず、一度っきりの収穫で終わってしまった。インゲンなどもツルなしインゲンを植えたために収穫は一度。来年は気をつけよう。
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これが、この秋から来春に向けての作物。時間をかけて種から大きくしてきたセロリ苗、苗作りに失敗したので買い込んだキャベツ。種は年内収穫を期待できる大根にはじまって、6月頃の収穫まで種からはじめる。草刈の合間に畑作りも。苦土石灰を播いて、耕運機で耕し、掘り進んだところに元肥と肥料を入れて、畝にする。耕地拡大のため、準備も大変。
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鷹のツメも色づいて、畑は秋の農作業準備万端。
  1. 2008/08/16(土) 13:54:32|
  2. 畑仕事
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カラスは深さにして5mもの穴掘りを強いる

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畑仕事も佳境に入り、収穫の喜びを味わうのもつかの間、初物のキュウリをカラスと思われる外敵にさらわれる。
今月末には大量の収穫が望まれるトマトには、あらかじめ防鳥ネットをかけていたが、キュウリ、ナスまでねらわれるとは....。

防鳥ネットで畑全体を覆う、大工作に挑戦。農民の味方コメリから防鳥ネットと、穴堀ショベルを買い込んだ。このショベルはなかなか優れもので、力はいるけど、直径30cmの深穴がどんどん掘れる。支柱となる竹を60cmほどに埋め込めば、横支えの支柱なしに、防鳥ネットを張り巡らすことができる。
挑戦すること3時間。8m×20mの空中防衛網が完成。延べにして5mは掘った。疲れた。

鳥害にさらされない大根、ピーマン、ネットで防止に成功したキュウリなどの収穫が少しずつ始まる。
大根の2期、ほうれん草の直種捲き、育成用苗床には、キャベツと写真のセロリ。農園面積も当初の4倍に拡大。種からの育成に自信をもって、収穫を待ちながら、秋冬の計画も立て始めた。タマネギ、ニンニク、白菜、キャベツ、空豆.....。

Newyork Timesでもこんな記事を見つけた。いずこの年寄りも考えることは同じ?

She has put in 15 tomato plants, five rows of corn, potatoes, cucumbers, squash, okra, peas, watermelon, green beans.“I spent $100 on it and I know I will save at least $75 a month on food,” she said.

  1. 2008/06/16(月) 11:16:43|
  2. 畑仕事
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