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海外ミステリー・料理・畑仕事...etc.About60-tyの日記

まるで中学校の教科書じゃん - LARGE PRINT Edition -

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写真でもわかる。
LEE CHILDの期待の新作「Nothing to lose」、NY Timesでも発売日にFiction/Hard Coverの書評ランキングNo.1。amazon.co.jpもUS発売日から4日遅れで発送。送料考えれば日本amazonが断然早い。
...と良かったのはここまで。amazon見て、Hard Coverより、¥300ほど安いPaperback Large Printにしたら。安いPaperbackが出るのは少なくとも6ヶ月先だし、Hard Coverは重たいだろうし。さっそく開いてみて、驚いた。文字通りのLarge Print。まるで中学校の英語の教科書ほどの文字の大きさ、老眼のためのいらぬ親切、なんだこりゃ、かえって読みにくい。下に重ねたのは、前作「Bad Luck and Trouble」。
Jack Reacherも、もう11作目。これまでLee Child節に裏切られることもなく、Paperbackを待たずに買う大盤振る舞いを許している3大巨匠の筆頭ですよ、Lee Childは。読み進めないのはLarge Printのせいか、今回作がはずれだったのか。届いて2週間、まだ1/3も進まない。タイトルとNews Mailで届いたさわりの書き出しはよかったんだけどなあ。
Robert Crais.comから、新作「CHASING DARKNESS 」のEXCERPTがOne Two Finalと3本も。最近のはやりで、YOUTUBEにVIDEO置くスタイル。7月3日発売(US)でamazon.co.jpは7/10 ¥1,999。(予約受付中)。
昔(といっても昨年まで)は、PCのWeb PageのExpertを、RipinGO使ってPalmに転送、電車でシコシコ読んで(見て)いたのが、今では、EM-ONE/iPod Touchで、YOUTUBEのVIDEOまで見ることができる。
話は戻って、amazonのKindle Edition (電子ブックリーダー) で「Nothing to Lose」は、 $9.99 、iPodとは互換性ないだろうからkindle買っちゃおうか、そうすれば送料も発売日のずれも値段問題も解消される。鞄に入れるのがまた増える?ちなみにRobert Craisは作家未対応。

  1. 2008/06/27(金) 08:26:23|
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Nothing to Lose -Lee Child- June 3 発売






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1年ぶりの新作、たまらず予約。そういえば、このブログのスタートもLee Childの新作の話だった。
日本の発売時期の遅さと価格の高さに、そのときは思わずUS Amazonで買ってしまったけど、結果、郵送代と太平洋をこえる時間がかかって、日本アマゾンで良かったということで、今回は迷わず日本アマゾン予約。
今日、NY Timesに書評が(6/3リリースだもの)。http://www.nytimes.com/2008/06/02/books/02masl.html
はたして、いつ手にはいるでしょうか。それでも\2660は高いよ。US $17だよ。TitleがReacherしてますね。 「失うモノは何もない」だもの。LeeChild.comのExpertでは、第1作の始まりの時のような....。



  1. 2008/06/02(月) 19:42:09|
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Roberl Crais 「The Watchman」

久しぶりに、ペーパーバックを手に入れた。Robert Craisの「The Watchman」(Joe Pike Novel)。
Roberl CraisはElvis Coleを主人公にしたLA中心の私立探偵モノ。Joe Pikeは、シリーズには必ず出てくるColeの相棒で、これまで詳細に語られることがなっかった。設定がParkerの一連のシリーズを思わせる。
実は、Elvis Coleシリーズは全部読んでいるわけではなく、むしろシリーズからはずれた作品の方が面白い。
和訳では「破壊天使 」となっている「demolition Angel 」(内容からして爆弾娘が相応しいと思うけど)、映画にもなった「 hostage 」、新しくは「The Two-Minute Rule」と、単品が優れて面白いと思う。
今回の「The Watchman」もJoe Pikeが主人公ということで、期待に違わぬ優れもの。これまで圧倒的に強くて謎めいた存在だったJoeのことがJoeの口を通して語られたり、警官時代のこと(それも警官初日の出来事)や、アフリカでのできごとなど、Joeの人となりが語られて、人生哲学っぽい語りのシーンもあって、読ませてくれる。
amazonで\1500を越えるために、「 A Stolen Season (An Alex Mcknight Novel Series)」と一緒に注文したので、昨日届いて、もう半分読んでしまった。(英語が平易ということもあるけど)。
半分なので、ストーリーがどうこうとかまで言えないけど。新作はどれもこれも3/4/5月に出るのが多く、この間途中まで読んで投げ捨てていた旧作ばかり読んでいたので、ハードカバーから時間をおかずにペーパーバックになったこともあわせて、Roberl Craisは偉い。

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  1. 2008/02/13(水) 16:17:23|
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Paul Levine "TRIAL & ERROR"

Peperbackの探し方にも色々あって、Paul Levineは駅前の本屋で翻訳文庫本を立ち読みしていて、「これは原書で読んだほうが面白そう」と。
翻訳に苦労しているのがよく分かる。US Madeのコミックブック?。
シリーズを通して主人公たちが凄い。
感覚派のイケイケ弁護士Solomon、最初の裁判で検事としてSolomonに負けたいい女のMiss Load、この2人がSOLOMON & LOADという弁護士事務所を旗揚げして、恋に落ちて、ちょっと天才的な精神障害のSolomonの姪のbobbyが絡んで、元優秀な裁判長で訳ありのSolomonの親父さんが登場して...。
4作目の「TRIAL & ERROR」も、英語読みに苦労しながら(笑えるところを笑えずに)やっと半分。
Palmtopにinstallした簡単英語辞書では、単語が出てこない。
このシリーズは、Hard Coverが出てから半年、1年でPeperbackではなく、はじめからPeperback。(これは嬉しい)

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http://www.paul-levine.com/
  1. 2007/06/19(火) 20:40:08|
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LEE CHILD "BAD LUCK AND TROUBLE"

作家Lee Chirdは、英国BBCをリストラされて、食いつなぐために書いた初作"Killing Floor"で元Army MPのJack Reacherを主人公にしたシリーズでデビュー。
軍隊生活への反動から、身分を証明するIDも車の免許証もカードも着替えも持たず、歯ブラシ1本を生活用品に持って、グレイハウンドバスでアメリカ国内を気ままに旅しながら事件に巻き込まれるスーパーヒーローJack Reacher。いつも最小の現金しか持たない、泊まる安モーテルに残す凝った偽名、巻き込まれるとんでもない(ぶっ飛んだ)事件と女性の存在。Michael ConnellyとLee Childはペーパーバックが待てないで、ハードカバーを買ってしまう。

さて11作目となる今回、9.11以来、さすがにReacherもIDとATMカードを持たざるを得なくなった。そのATMで残り少ない預金を下ろそうとすると、$1030ものReacherに取っては大金が振り込まれている、銀行の手続きの間違いでなければ、それは、緊急救助を求めるMPコード1030を意味するのではないか。誰かが、連絡の付けようもないReacherに、緊急コードを送っている....という始まり。
2作前にReacherの軍隊時代の話があったが、今回は、従来のパターンではないようだ。うん、期待される。

結果やはり、シリーズを読んできた方が、今回作は楽しさ倍増。ところどころに現れるReacherらしさには、ニッコリさせられる。
Michael Conellyなんかに較べて日本のPaperback読みのBlogでは、あんまり評価は高くないようだけど、ここ数作は、Lee Childの方が面白い。
ということで評価は ★★★★☆

leechild.jpg

http://www.leechild.com/
  1. 2007/06/11(月) 11:16:40|
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Author:OMIGOD
海外ミステリーペーパーバックの読み漁り。
Michael Connelly、Robert Crais、Lee Chirdの3作家が読みやすく、お気に入り。

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